2019.2.11 羽田空港低空飛行問題に関する意見交換会

「羽田空港低空飛行問題に関する意見交換会」と題して、政策グループ『ガンバル』の勉強会を開催致しました。国が提案している大井町上空を低空で旅客機が飛ぶ案と、松原仁衆議院議員の独自案(羽田空港と成田空港の一体的運用により低空飛行を回避する案)をお示しした後、ご参加頂いた方々からご意見を頂きました。


【当日頂いた ご意見・ご質問】
「この問題に関して未だ住民の認知度が低い」
「首都圏近郊の地方空港を活用した新たな交通ネットワークを作るべき」
「東京オリンピック・パラリンピック後もこの航路は継続されるのか?」
「国が行っている説明会では不十分。国の案がどれくらい納得を得られているかの世論調査を行うべき」 等

『きゅりあん』に沢山の方がお集まりくださいました

ガンバルの政策委員である稲川区議、松永区議、木村区議、伊藤委員(以上品川)、山崎区議、松原区議、安田委員、溝口委員(以上大田)が参加しました


こうした皆さまのご意見を受けて、実際の騒音や圧迫感がどれくらいであるかを体感できるように試験飛行を行うよう、国土交通省に対して要望する予定です。また、羽田空港発着航空機の経路変更計画の見直しを求める署名運動を展開することと致しました。是非とも、この運動の趣旨にご理解を賜わり、ご協力いただきますよう宜しくお願い申し上げます。


(署名用紙のファイルを添付してありますので、プリントアウトしてファックス・郵送にてお送り頂くか、メールに添付してご返信くださいますようお願いいたします)


【松原仁衆議院議員の独自案】



【当日お配りした資料 及び 署名簿】




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